GASBON x DIEGO T-shirt リターンズ 2026/shadow
ストリートアーティストDIEGO(ディエゴ)によるグラフィックを、7.5ozのヘビーウェイトボディに大胆にあしらったTシャツです。
2024年の登場後、じわじわと人気を集め、2025年にはカラーバリエーションを変えて復活。
そして2026年、またしても新しいカラーで帰ってきました。
ラフで大味なボディに、DIEGOらしい愛嬌のある線と色がのった、GASBONらしいユニフォーム的な一枚です。
- UNISEX
- 7.5oz、 100% コットン、3センチ幅の太衿リブ、製品染め加工
- 日本国内でシルクスクリーンプリント
- ボディには、「Shaka Wear 7.5oz Garment Dye Drop Shoulder」を使用しています。
身幅は思いきり広く、肩も大きく落ちる一方で、着丈は意外と短め。
ただ大きいTシャツを着るのとは違う、横に広がる独特のバランスです。
7.5ozのしっかりとした生地のハリで、ラフで大味な形もだらっと潰れず、大きさをそのままシルエットとして楽しめます。サイズ表を参考に、お好みのサイズをお選びください。
- 個体によってサイズや色がわずかに異なる場合があります
| Size | 着丈 | 身幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|
| S | 約68 cm | 約58 cm | 約26 cm |
| M | 約69 cm | 約63 cm | 約27 cm |
| L | 約74 cm | 約67 cm | 約29 cm |
| XL | 約79 cm | 約71 cm | 約29 cm |
■ DIEGO
10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、もっとも風変わりなアーティスト」である。美術教育はもちろんのこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育ったわけでもない。そのかわりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってグラフィティやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。
DIEGOの作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクターたちは、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足繁く通って昔の印刷物から探し出した「制作者不明のキャラクター」である。また、彼の描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がる「Toy Grffiti(下手グラフィティ)」の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイルだ。このようなDIEGOのもたらす「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。
近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に努め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティストたちの壁画制作のディレクションを行っている。