NEIRO
Size:H65.00 × W53.00 × D2.30cm
Material:
Year:2024
Edition:Unique
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MOZYSKEY
東京生まれ。1990年代より東京を拠点に活動し、日本の都市型グラフィティの創成期を牽引してきたアーティスト。アルファベット、かな文字、漢字を自在に混在させ、可読性の枠を越えて文字そのものを造形へと昇華させる独自のスタイルで知られる。カリグラフィーに端を発するその表現は、タギングや壁面作品にとどまらず、キャンバス、アパレル、店舗空間、プロダクトなど多岐にわたる。
これまでに「X-COLOR /グラフィティ in Japan」(水戸芸術館、2005年)、「六本木クロッシング
2010展:芸術は可能か?」(森美術館、2010年)に参加。また、サンフランシスコ、ロンドン、東京を巡回したグループ展「SHINGANIST」(2009~2010年)など、ストリートから美術館までさまさまな場所と規模で作品を発表してきた。
長くモノクロを基調に制作を続けてきた一方、近年では色彩を用いた作品にも表現を広げている。
2025年にはB GALLERYにて個展「TRACE3」を開催し、SAND/砂/時間、A.O/青/自然、NEIRO/ピンク/心という3つの色を手がかりに、自身の記憶や感情を辿りながら表現を問い直す新作を発表した。東京のアンダーグラウンドを出発点に、文字や造形を通して、既存の機能性やシステムへの自由な挑戦を続けている。
Instagram:@mozyskey_